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用語集

買取保証システム(かいとりほしょうしすてむ)

このシステムは、まず専任(または専属専任)媒介契約を結んで、通常どおり売り出します。そして、あらかじめ定めた期間内に売れなかったときに当初の査定価格の一定割合で専任(または専属専任)媒介契約を結んだ不動産会社が買い取るというシステムです。

買戻しの特約(かいもどしのとくやく)

不動産の売買契約と同時に、一定期間経過後売主が代金と契約の費用を返還して不動産を取り戻すことができることを内容とする契約解除の特約をいいます。

開口部(かいこうぶ)

壁・床・屋根に設けられた開口部分のことをいい、窓・出入口・天窓などを指します。

IH調理器(あいえいちちょうりき)

利用できる調理器具は限定されるが、電磁誘導により加熱するため従来の電気コンロより熱効率・火力に優れ、キッチンが熱くならない。

RC(あーるしー)

「Reinforced Concrete」の頭文字をとった略語です。 コンクリートの中に鉄筋を入れた、「鉄筋コンクリート構造」という意味です。 

青色申告(あおいろしんこく)

個人が、不動産の貸付け業などを営んでいる場合には2月16日~3月15日の間に「確定申告」を行なう必要があります。毎日の取引を正確に記録して、所得や税金の計算を正確に行なっている人については、国が所得税法上のさまざまなメリットを与えるという制度が設けられています。 この制度のことを「青色申告」といいます。

青田売り(あおたうり)

本来は「稲が十分に成熟しないうちに収穫高を見越してあらかじめ産米を売ること」の意味でありますが、不動産業界においては、未完成の宅地もしくは建物の売買等をいいます。

赤地(あかち)

登記所にある公図における、赤く塗られた部分のことを指します。 これは国有地である道路を示すものであります。従って、本来赤地は国有地ですので、一般の宅地にはならないはずですが、長い年月のうちに道路であることが忘れられてしまい、赤地を含む敷地に普通の住宅が建っていることもあります。

上がり框(あがりまち)

玄関のドアを開けて靴を脱いで廊下に上がるときに段差になっている部分のことを指します。一般的にはこちらに腰を下ろして靴を脱いだり履いたりするのに使用します。

アパート(あぱーと)

英語の「アパートメント(apartment)」を略した言葉です。 日本では1階建てもしくは2階建ての共同住宅で、建築構造が木造または軽量鉄骨構造のものを一般的に指しているケースが多いです。
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